sinji


1: 名無しさん@おーぷん 2014/11/25(火)01:27:38 ID:P7a
ゲンドウ「え?」

シンジ「帰っていい?」

リツコ「だ、ダメ!」

シンジ「え、なんで?」

ミサト「だめよシンジ君、お父さんから逃げちゃ、何よりも自分から?」

シンジ「お前はあほか、逃げる逃げないじゃなくて、ワイが乗るメリットがないやん」

ミサト「え?…いや…そ、そうよ人類を救えるのよ?! 英雄よ?!」

シンジ「うわ~重いわ…ワイ余計無理やわ…人類背負うのは無理やわ~、いくらセカンドインパクトで大量に死んでる言うても、重すぎるわ~」

ミサト「お願いシンジ君?あなたじゃなきゃダメなの!」

シンジ「ええこと聞いたわ、なんかワイしか乗れへんねや…へぇ~、あっそ…ふーん」

リツコ(馬鹿!…なんでぽろっとそんな大事なこというのよ!この無能が)「いいシンジ君?今回だけでいいから乗って、それからなら好きにしていいから…お願いします…」

ミサト「私からもお願いします…シンジ君…」

16: 名無しさん@おーぷん 2014/11/25(火)01:54:51 ID:QmS
>>1は関西にお住まいなんですか?

18: 名無しさん@おーぷん 2014/11/25(火)02:03:14 ID:P7a
>>16せやで

2: 名無しさん@おーぷん 2014/11/25(火)01:29:19 ID:P7a
シンジ「え?なんであんたらが頭下げてんの?」

ミサト・リツコ「えっ?」

シンジ「あんたらが頭下げてもワイの心はこれっぽっちも傾かへん」

ミサト「じゃ、じゃあどうすれば」

シンジ「本来ならあんたが頭下げて頼まなあかんのんちゃうん?おとん」

ゲンドウ「……」

シンジ「どないしてん、おとん?」

ゲンドウ「…レイを呼んで来い」

冬月「いいのか碇…」

ゲンドウ「構わん、今のこいつよりは使える」

冬月「…わかった」

シンジ「ほなそういうことみたいやから帰るわ、ばいなら~」

スタスタスタ…

3: 名無しさん@おーぷん 2014/11/25(火)01:30:08 ID:2Le
これは神事の皮を被ったトウジ

4: 名無しさん@おーぷん 2014/11/25(火)01:30:41 ID:P7a
ミサト「指令!」

ゲンドウ「構わん…も、問題ない」

リツコ(同様してるわね…)「大至急レイを呼んできて?」

ガラガラガラ…

ゲンドウ「エヴァに乗れ」

レイ「いや~無理っしょ」

ゲンドウ「え?」

レイ「あんたの目は節穴かいな、このケガで行けるわけないやん、なんで行けると思うたん?」

ゲンドウ「…すまない」

5: 名無しさん@おーぷん 2014/11/25(火)01:32:17 ID:P7a
レイ「いや謝罪やなくて理由を聞いてんの、ほら言うてみ?さんはい!」

ゲンドウ「シンジが…」

レイ「うん」

ゲンドウ「シンジがレイの姿を見て同情して乗ってくれると思ったからだ」

レイ「シンジを信じてやまなかったんや、シンジwをw信じてwww」

ゲンドウ「…ははっ……」

レイ「なに笑ろてんねん」

ゲンドウ「すいません……」

6: 名無しさん@おーぷん 2014/11/25(火)01:33:16 ID:P7a
レイ「現状みてみいや…シンジ帰ってもうてるやん、意味ないやん…」

ゲンドウ「…はい」

レイ「いやはいやなくて」

ゲンドウ「……」

レイ「どうにかして呼び戻したら?」

ゲンドウ「しかし……」

レイ「お前が頭下げて人類が救われると思えば安いんちゃう?」

7: 名無しさん@おーぷん 2014/11/25(火)01:33:26 ID:NMA
レイなら量産可能だし、シンジもアスカもいらないじゃん

9: 名無しさん@おーぷん 2014/11/25(火)01:35:22 ID:P7a
>>7人類補完するのに初号機必要やろ?お前はエヴァを何も理解せんとみてたんか?

8: 名無しさん@おーぷん 2014/11/25(火)01:34:11 ID:P7a
ゲンドウ「そうだな……」

レイ「ならはよ行きや」

ゲンドウ「あぁ…」

ゲンドウ「すまないが皆、私は息子ともう一度交渉をしてくる。しばらく席を外す」

ミサト「指令…」

リツコ「お願いします…人類の命運がかかってますから」

レイ「少なくとも息子の前では行動とゲンドウには気いつけや…ゲンドウだけにwwwww」

ミサト・リツコ「…ふふっ……」

レイ「なに笑ろてんねん」

ミサト・リツコ「……」

10: 名無しさん@おーぷん 2014/11/25(火)01:36:00 ID:P7a
冬月「まったく……」

レイ「ずっと言おう思てたけど、お前そのズラばれてへんと思ってるやろうけどばれてるからな」

冬月「」

ミサト・リツコ「wwwwwwwwwwww」

レイ「なに笑ろてんねん」

ミサト・リツコ「」

11: 名無しさん@おーぷん 2014/11/25(火)01:43:37 ID:P7a
~外~
シンジ「で、おとんどないしたん?」

ゲンドウ「頼むシンジ…エヴァに乗ってくれ…この通りだ…!」

シンジ「え?おとんの汚い頭頂部見せられても困んねんけど…」

ゲンドウ「シンジ?」

シンジ「それが人にもの頼む態度かいな?」

ゲンドウ「ぐっ!…うぉ!…この通りだ…シンジ…お願いだ……!」

シンジ「wwwwおとんwww土下座すんのはええけどwww大和田常務みたいな土下座やめーやwww、今は笑いとる場面とちゃうでwww」

ゲンドウ「…シンジお願いだ…」

シンジ「…はぁ…あのなおとん…」

ゲンドウ「シンジ?」ばっ!

シンジ「いや、土下座して聞いといてよ、顔あげんといて」

ゲンドウ「あっはい」

12: 名無しさん@おーぷん 2014/11/25(火)01:44:13 ID:iR1
吹き替え:ダウンタウン

13: 名無しさん@おーぷん 2014/11/25(火)01:44:53 ID:QmS
柄悪い

14: 名無しさん@おーぷん 2014/11/25(火)01:48:02 ID:P7a
シンジ「ワイがおとんに育児放棄されたときな…そはもう悲しくて悔しくて…」

ゲンドウ「……」

シンジ「いろいろ考えたんや、捨てられた理由を…でもな親が子供を捨てる理由なんて一つしか考えられへんねや…ワイのこと邪魔やったんやろ?」

ゲンドウ「シンジ…」

シンジ「顔あげてみ…」

ゲンドウ「シンジ?」

シンジ「やっぱやめて、きもいわ」

ゲンドウ「あっはい」

15: 名無しさん@おーぷん 2014/11/25(火)01:53:45 ID:P7a
シンジ「でさ、おとんはどないしたいん?」

ゲンドウ「…エヴァに乗ってあそこにいる使徒という生命体を殲滅してほしい」

シンジ「はいはい、それはわかりますよ、でもやで?もっかい言うけどメリットは?」

ゲンドウ「…もう一度私と親子の生活をしてみないか?私もお前がいなくて寂しかった…」

シンジ「おとんwww、それメリットちゃうwww罰ゲームやwwwwワイどんな返事したらええねんwww、はい!乗ります!そしてパパともう一度親子の愛を確かめたいです?……いうと思う?」

ゲンドウ「…思わないです……」

シンジ「じゃあおかしいわ~、それおかしいわ~」

17: 名無しさん@おーぷん 2014/11/25(火)02:02:50 ID:P7a

ゲンドウ「……」

シンジ「え~、そこで黙る~? 自分のことやで~?」

ゲンドウ「すまない、しかし…今は理由を言えない、いずれお前には話してやる…だからシンジ…頼む?」

サキエル「いや、それはおかしいわ」

ゲンドウ「?!?!?!?!?!」

シンジ「あ、どうも」

サキエル「どうも」

ゲンドウ「な、なぜ使徒が…!」

サキエル「いや、土下座して聞いといてよ、顔あげんといて」

ゲンドウ「あっはい」

サキエル「黙って聞いてたけどさ、何?育児放棄してた息子を急に呼び出して?ワイを殲滅してくれって…そりゃこの息子さんも納得いかんやろ…」

ゲンドウ「…はい」

シンジ「ほら、みてみおとん、第三者がみてもおかしいって言うてるやん」

ゲンドウ「・・・・・」

シンジ「ちょっと見てくださいよ~、このおっさん都合悪くなると黙るんすよ、もうねいらつかせたら世界一ですよ」

サキエル「あ~これはあかんわ、とりあえずその場しのぎな言葉並べて自分の意見通そうとしてるもんな…あほちゃう?」

20: 名無しさん@おーぷん 2014/11/25(火)02:12:23 ID:fBT
期待上げ

21: 名無しさん@おーぷん 2014/11/25(火)02:14:55 ID:P7a
サキエル「もうちょいしっかり話し合ったら?」

ゲンドウ「…そんな時間我々にはない!」

サキエル「え~、逆切れ~?うそやん~」

ゲンドウ「くっ!……そもそも貴様が暴れまわっているから!」

サキエル「うーわ、使徒のせいにしだしたわこいつ信じられへん」

シンジ「いや、そこはあんたのせいやでw」

サキエル「ほんまやwすまんすまんwww」

ゲンドウ「・・・w」

サキ・シン「なに笑ろてんねん」
ゲンドウ「」

サキエル「じゃあ、こうしようや、二人が納得いくまで話して、それで決着ついたら呼んで、それまで海で泳いどくから、それでええやろ?」

シンジ「え?ええの?」

サキエル「かまへんかまへんw」

シンジ「なんかえらいすんまへんwこっちの都合に合わせてもらってwww」

サキエル「お互いさまやでwこのおっさんととことん話し合えw」

シンジ「あざますw」

サキエル「ほんならちょっと泳いどくわwまた呼んでなw」

22: 名無しさん@おーぷん 2014/11/25(火)02:19:03 ID:QmS
良スレ

23: 名無しさん@おーぷん 2014/11/25(火)02:19:55 ID:P7a
シンジ「あいつ…ええやつやな……」

ゲンドウ「……」

シンジ「ええ友達になれそうやわ」

ゲンドウ「シンジ…」

シンジ「あ、まだおったん?おとん」

ゲンドウ「いるよ……」

シンジ「いやだから顔あげんといて、キモイから」

ゲンドウ「あっはい」

シンジ「しかしまぁ、こうも話し合いが平行線ならどないしようもないな…」

24: 名無しさん@おーぷん 2014/11/25(火)02:28:10 ID:P7a

シンジ「じゃあさ、乗ってもええけどさ条件だすわ」

ゲンドウ「?…言ってみろ」

シンジ「言ってくださいやろ?おとんは今こっちに頼んできてる立場やねんから」

ゲンドウ「言ってください」

シンジ「うん、まずさ、給料出して」

ゲンドウ「そんなことならお安い御用だ」

シンジ「うん、でさ、おとん今給料どれくらいなん?」

ゲンドウ「聞いてどうする」

シンジ「聞かれて困んの?w」

ゲンドウ「…500万だ…」

シンジ「それって月々やんな?」

ゲンドウ「あぁ…」

シンジ「じゃあワイにはその2倍の支払いで」

ゲンドウ「シンジ!貴様ふざけてるのか!」

シンジ「あ、じゃあいいです、さようなら…おおーい使徒さーん!」

ゲンドウ「払うよ? 払わせていただきますよ!

25: 名無しさん@おーぷん 2014/11/25(火)02:34:54 ID:P7a
シンジ「なんやねんこいつ…」

ゲンドウ「それだけか?」

シンジ「うーん、今は思いつかないから随時増やしていこうかなと…」

ゲンドウ「わかった、シンジとりあえず戻ろう、父さんこの体制そろそろきつくなってきた」

シンジ「あ、その体制きついんやwすまんなw」

ゲンドウ「いや、構わない。そもそも私が悪かったからな」

シンジ「おっ、ちょっとは反省してるやんw」

ゲンドウ「…ふふ(子供の戯言だ、今の口約束など後で知らないと言っておけばいい…)」

シンジ「なに笑てんねん、あとさっきの約束の会話録音してるからな」

ゲンドウ「」

26: 名無しさん@おーぷん 2014/11/25(火)02:36:04 ID:QmS
強か

27: 名無しさん@おーぷん 2014/11/25(火)02:37:52 ID:VCO
シンジワロタwwwwwwwwwwwww

28: 名無しさん@おーぷん 2014/11/25(火)02:40:18 ID:Qqp
ハマタで再生される

30: 名無しさん@おーぷん 2014/11/25(火)02:49:33 ID:P7a
ネルフ

ミサト「ありがとうシンジ君戻ってきてくれて、感謝するわ」

シンジ「あんたの感謝に価値あんのかいなw」

ミサト「くっ…し、指令ホントにいいのですね?」

ゲンドウ「構わん」

リツコ「マヤ、シンクロ率は?」

マヤ「40パーセントです!行けます!」

ミサト「エバンゲリオン!発進!」

シンジ「ちょっwエバンゲリオンwww、ヴァっていってwww」

ミサト「」

リツコ「無様ね」

シンジ「さて、どないしたらええんや」

ミサト「シンジ君、まずは歩くことだけを考えて」

シンジ「え?なんで?」

ミサト「い、いやまず動作確認しないと…」

シンジ「え?それが作戦?歩くことが作戦なん?wwwわいいらんやんwww」

ミサト「このクソガキ?」

シンジ「はい、今僕はパワハラを受けましたー?暴言です?やる気なくしましたー、うわーだるー」

マヤ「シンクロ率0・721です!」

リツコ「ミサト!」

ミサト「しまった…」


31: 名無しさん@おーぷん 2014/11/25(火)02:54:27 ID:InX
クズだわこのシンジくんw

32: 名無しさん@おーぷん 2014/11/25(火)02:55:52 ID:QmS
こんな14歳嫌だ

33: 名無しさん@おーぷん 2014/11/25(火)02:56:55 ID:P7a
ゲンドウ「葛城君…」

ミサト「…はい」

ゲンドウ「減俸30パーセントだ」

ミサト「すいませんでした…」

ゲンドウ「シンジ?」

シンジ「あ?なんすか?」

ゲンドウ「葛城君にはそれなりの処分をする。だから今は使徒殲滅のためにもう一度頑張ってくれ」

シンジ「ワイのやる気メーターを復活させるにはお金が必要です…」

ゲンドウ「ふざけてるのかシンジ」

シンジ「……」

ゲンドウ「シンジ!」

シンジ「……」

ゲンドウ「10万でどうだ…」

シンジ「ゲンザイ、ヤル気メーター10パーセント」

ゲンドウ「くそっ…あと90万上乗せしよう」

シンジ「ヤル気メーター充電完了…よっしゃあやるでー?なんか知らんけどすごいやる気やでー!」

34: 名無しさん@おーぷん 2014/11/25(火)02:58:14 ID:PWy
銭ゲバすぎる…

35: 名無しさん@おーぷん 2014/11/25(火)03:03:34 ID:P7a
シンジ「うおーい!使徒? ワイやで!海から出てくれ!」

ザバーン

サキエル「お、みいへんうちにでかくなったなw顔色悪いでwしゃくれてるしw」

シンジ「ちゃうわwおとんと条件付きで乗ってるだけやw」

サキエル「まじかw乗っちゃったかwwwそうか……」

シンジ「せや、だからわいはお前を殲滅せないかん、すまんな」

サキエル「かまへんかまへんwワイらはもとからそういう運命やw」

シンジ「ワイは全力でお前を倒させてもらう、なんせギャラもろうとるからなw」

サキエル「えぇ!まじ?うちそんなんないでwうらやましいわ~」

シンジ「それはお前がそういう契約で襲いに来てるからやろ?w」

サキエル「それもそうやな…ほなそろそろやろか?」

シンジ「せやな、ほなイクで?」

36: 名無しさん@おーぷん 2014/11/25(火)03:05:51 ID:VDR
一応、戦うのなww

37: 名無しさん@おーぷん 2014/11/25(火)03:09:07 ID:P7a
シンジ「おりゃあああ!金的じゃぼけえええ?死にさらせ!」

サキエル「あかんあかん!シャレになってへん?、もうちょいヒーローらしく戦えや?」

シンジ「知るか!!ボケェ? 勝てばええねん!」

サキエル「くっそ? この下種野郎が?」

シンジ「あっ!やめて角つかむのやめて? 痛いから?地味に痛いから!」

サキエル「このまま折るで!」

パキッ

シンジ「いてえええええええ! なんか頭痛が痛い!」

サキエル「なんやねんw頭痛が痛いってwww」

シンジ「うるさい? 痛いんじゃボケェ!」

38: 名無しさん@おーぷん 2014/11/25(火)03:16:03 ID:P7a
シンジ「糞が…こちとら1010万のギャラもっとるんや…何としてもかたなあかん」

サキエル「捕まえたでwww」

シンジ「なっ? 目は?目はやめろ!」

サキエル「ん?きこえんなぁ!」

手からビーム

シンジ「ぎゃあああああああああああああああああああああ? 目があああああああああああああ? 殺すううううううううううううううううううううう? おとんだけは絶対葬り去ってやるうううううううううううううう覚悟しとけ?」

ネルフ職員(なんで指令に矛先向いてんだよ……)

日向・青葉(ってか使徒ってしゃべるんだ)

ミサト・リツコ(まるでチンピラの喧嘩ね…)

39: 名無しさん@おーぷん 2014/11/25(火)03:24:50 ID:P7a
ユイ(シンジ…)

シンジ「あっ? おかん?…」

ユイ(母さんと合体しましょ…)

シンジ「気色悪っ! なんやねんこれ? おいおとん? この機体におかんの声収録してるやろ!趣味悪いねん! ふざけんなよ!」

ネルフ職員(え、なにそれは?)ドン引き

ゲンドウ「(ユイが目覚めてるのか?)」

ネルフ職員(おい、否定しないあたりマジなのかよ…)
リツコ「(そんなユイさんが…)

冬月「…碇…」

ゲンドウ「あぁ…勝ったn…」

シンジ「ふざけんなや?」

ゲンドウ「えっ?」

シンジ「死んだおかんの声収録して、それ息子に聞かすとかどんな性癖やねん!引くわ!」

ゲンドウ「いや、シンジそれh」

シンジ「うるさいしね!」

ゲンドウ「」

40: 名無しさん@おーぷん 2014/11/25(火)03:27:47 ID:AXc
報酬1100万だろ

42: 名無しさん@おーぷん 2014/11/25(火)03:35:08 ID:P7a
>>40ほんまやwwwありがとwww

41: 名無しさん@おーぷん 2014/11/25(火)03:34:26 ID:P7a
シンジ「うぉおおおおおおおおおおおおおお!」

サキエル「な、どこからそんな力が?」

シンジ「あぁ?そんこともわからんのか?? 金の力じゃああああああああああ?」

ドゴォ?

サキエル「ぶるぁぁああああ! なんやこのストレートパンチは…」

ジャキン!

サキエル「?!?!」
シンジ「さ~て、このナイフでお前のその赤い玉ぶっさしたらええんやろ?」

サキエル「やめて!マジで死ぬから!」

シンジ「うるさいしね!」

ザクウウウウウウウウウウウウ?!?

サキエル「ぐぎゃああああああああああああああああああああああああああああ」

シンジ「なっははハハハハハ、くたばれ!」

サキエル「ああああああああああああ! あ…あぁ…」

シンジ「おっ? やっと死んだな…お前のこと実は嫌いやなかったで…でもなワイも金もろてるからな、すまんな…」

マヤ「…パターン青…消滅してません!」

リツコ「なんですって!?」

ミサト「シンジ君避けて?」

シンジ「はぁ?」

サキエル「くらえ!だいしゅきホールド!」

シンジ「サキエル?生きとったんかワレェ?」

ドカーン?!?!

眠たいんご、続きはまたかけたらいいな、とりあえず一話完
適当に書いてるから到着点とか終わり方決めてないから途中で打ち切りするかも。すまんやで

44: 名無しさん@おーぷん 2014/11/25(火)03:36:14 ID:InX
面白いな
続きやるなら見るで

45: 名無しさん@おーぷん 2014/11/25(火)03:36:16 ID:VDR
続き期待しとくわww

53: 名無しさん@おーぷん 2014/11/25(火)21:59:14 ID:P7a
第二話

シンジ「おとん、金くれ」

ゲンドウ「シンジ、体調はもういいのか?」

シンジ「金」

ゲンドウ「…シンジ…なぜ入院中の身なのにネルフに戻ってきた」

シンジ「金がほしいんや、はよ」

ゲンドウ「…冬月、用意しろ」

冬月「…はぁ、わかったよ碇」

シンジ「でさ、おとん、ワイこの金使って一人で住もう思うてんねんけど構わんやろ?」

ゲンドウ「…中学生が一人暮らしなどダメに決まっているだろう…」

シンジ「ええやないですか~、今まで放置してたんやからかわらんやんけ~」

ゲンドウ「ダメだ」

シンジ「今更父親面すんなや糞が」

56: 名無しさん@おーぷん 2014/11/25(火)22:04:51 ID:P7a
ゲンドウ「シ、シンジ…」

シンジ「お前ええ加減にせえよ、いきなり呼びつけておいて、わけのわからんロボット乗せて、使徒とかいうわけのわからん怪物と戦わせやがって」

ゲンドウ「し、しかし条件を…」

シンジ「あぁ~確かに条件付けたわ、お金払うてもらえたら乗るという条件な」

ゲンドウ「そ、そうだ、これは立派な契約だ」
シンジ「だがしか~し!これからも乗り続けるとは一言も言ってない…その意味わかるやんな?」

ゲンドウ「シンジ…貴様…脅すのか」

シンジ「ん?別にええよ、そう思うなら、ただワイはもう帰るけどな、これでええやろ?厄介者の息子が目の前からまた消えてくれる、こんなええことないやろ?」

57: 名無しさん@おーぷん 2014/11/25(火)22:11:24 ID:P7a
ゲンドウ「……」

冬月「用意できたぞ碇…どうした?」

シンジ「なんもないで冬ヅラさん」

冬月「」

ゲンドウ「…冬月」

ヅラ「…なんだ碇…」

ゲンドウ「大至急一人部屋を手配しろ…」

ヅラ「…わかった」

ゲンドウ「シンジ、いつか親に対する態度後悔する日が来るぞ」

シンジ「そんな日が来たらええなw」

ゲンドウ「…もう行け」

58: 名無しさん@おーぷん 2014/11/25(火)22:14:48 ID:P7a
ネルフ休憩室

ミサト「それにしても、あのシンジ君って子どうも好きになれないのよね」

リツコ「しょうがないじゃないの…親の愛情を受けずに育ったもの、彼なりの反抗なのよ」
ミサト「でもさー、もうちょっと可愛げあってもいいじゃない?まだ14歳よ?」

リツコ「その点に関しては同意見ね」

ミサト・リツコ「ほんっと、可愛くない」

シンジ「おいおばはんw全部聞こえてるでw」

ミサト・リツコ「?!?!?!?!?!?!」

59: 名無しさん@おーぷん 2014/11/25(火)22:19:29 ID:P7a
シンジ「まぁ、別にええけどなw仲良うしようやw」

ミサト「あ、あらシンジ君もうケガ大丈夫なの?」

シンジ「なんやおばはん心配してたんかいw」

ミサト「え、えぇ…あとおばさんていうのやめてくれないかしら…?」

シンジ「金髪のおばはんがくれた薬がえらい効き目良くてな、ありがとなw」

リツコ「え、えぇ、ただの鎮痛剤だったのだけど…どうしてこんなに回復が早いのかしら…」

ミサト「(無視された…)」

シンジ「知らんがなwもとからワイは丈夫なつくりなんやろうなw」

シンジ「…おっとそろそろ行くわw新居の準備が出来る時間やwほなw」

ミサト・リツコ「・・・・・・・」

ミサト「なんだか彼…」

リツコ「器がでかいというか…」

ミサト「ほんと、よくわかんないわ…」

60: 名無しさん@おーぷん 2014/11/25(火)22:20:17 ID:P7a
新居

シンジ「(ふぅ、やっと落ち着いたな、目が覚めた時は全身が痛くて起き上んのも苦痛やったけど、金のこと思い出したらそれどころやなかったからな…にしてもあいつ…最後の最後に爆発しよって…ほんまいらつくわ…)」

シンジ「まぁ、それはええとして…念願の一人暮らしか…」

シンジ「・・・・・・・・・・・・・・」

シンジ「いよっしゃあああああああああああああああああああああああああああああ」

シンジ「これでデリヘル呼べるやん! おっぱい揉み放題やん!」

シンジ「手元にアタッシュケースいっぱいの金あるやんwwwwwwwwww」

シンジ「何時間コースでいこかなwww」

シンジ「はぁ~緊張する…今までありがとなワイの童貞」

シンジのシンちゃん「かまへんかまへん」

シンジ「さ~てと、どこに電話しよかなwww」

プルルルル? プルルルル?

シンジ「ちっ…なんやこんな時に誰からの電話やねん…」

61: 名無しさん@おーぷん 2014/11/25(火)22:25:01 ID:Qqp
だめだやっぱハマタの声で再生される

62: ねこたそ◆wt.PGXBdL2 2014/11/25(火)22:27:01 ID:Y3r
wktk

63: 名無しさん@おーぷん 2014/11/25(火)22:27:59 ID:P7a
シンジ「もしもし~?」

ゲンドウ「シンジか…」

ガチャっ! …ツー…ツー

シンジ「なんやイタ電かいな…」

プルルルル? プルルルル?

シンジ「あーもう?なんやねん?」

ガチャ?

シンジ「もしもし?」

ゲンドウ「なぜ電話を切る」

シンジ「どちらさんですか? まず要件いう前に自分の名前言わな切るで?」

ゲンドウ「…碇ゲンドウだ」

シンジ「あっそ」

ガチャ? …ツー…ツー

シンジ「さて、デリ○ルにするか、ソー○にするか…悩みどころやな」

64: 名無しさん@おーぷん 2014/11/25(火)22:34:28 ID:P7a
プルルルル? プルルルル?

シンジ「なんやねんあの髭…」

シンジ「こちら碇シンジです~ただいま留守中です~」

マヤ「あっ、シンジ君のお家でよかったかな?」

シンジ「留守中だと思いましたが、戻ってきました。ただいまお繋します…。」

シンジ「はい?碇シンジです? どうされましたか? その声はオペレーターの姉ちゃんやんな?」
マヤ「あ、よかった~、実はね指令からお願いされて電話下したの!」

シンジ「(おとん、ワイの好みをようわかっとるな…)そうなんですか! お手数おかけします~」

68: 名無しさん@おーぷん 2014/11/25(火)22:56:37 ID:P7a
翌日学校

シンジ「よろしくお願いします。碇シンジです。エヴァのパイロットやっています。」

女子「えぇー!すごーい!」


トウジ「・・・・・・・・・・」

放課後、体育館裏

ぼごぉ?

シンジ「っ・・・・・・・?」

トウジ「すまんなぁ転校生…ワシはどうしてもお前を殴らないかん」

ケンスケ「悪いね、こいつの妹さんがさ、この間の戦いのせいでケガしちゃったみたいでさ、悪いけど、こいつの気が済むまで殴られてくれ」

シンジ「・・・・・・・・・・・・・・・」

トウジ「おい、転校生…妹の痛みこんなもんやない…顔に傷でもついたら嫁にも行けへんやろ」

シンジ「・・・・・・んふ」

トウジ「なに笑ろてんねん」

シンジ「んフフフフフフフフフ!」

ケンスケ「お、おい鈴原、こいつおかしいんじゃないの?」

トウジ「お、落ち着け…」

シンジ「んふぅ…てめぇら覚悟はできてんねやろな…」

トウジ・ケンスケ「?!?!?!?!?!?!?」

シンジ「いやぁ~清々しい…こんなに潰しがいのあるやつらやとワイも心置きなくぼっこぼっこにできるな…んふふふふふふ」

82: 1◆dms43gQEPg 2014/11/26(水)00:34:25 ID:FTG
トウジ「(なんやこいつ…朝の時とえらい雰囲気変わったやないかい…)」

ケンスケ「な、なぁ鈴原なんかまずくないか?」

トウジ「ふん、おもろい、ただ黙って殴られるだけじゃ張り合い内からのう、碇…本気でかかって…ぎゃぼう?」

シンジ「あぁ?本気がなんやて?ワイは殴られた時からお前を本気で殺そうと思ってたんや…覚悟せえよ…」

トウジ「ま、まっひぇ…いひなり殴るのは、ひ、ひひょうやぞ……!」

シンジ「…卑怯やて?…いきなり男二人で呼びつけておいた上に、いきなり殴りかかってきた卑怯もんはどこのどいつじゃあああああ?われええええええええええ!?」

ケンスケ「じ、じゃあ、俺はこれで…」

シンジ「…おいこら眼鏡それ以上動いたら足腰立たんようになるまで殴るぞ…逃げるくらいなら最初からすんなや…」

ケンスケ「ゆ、許して…!」

シンジ「土下座の準備でもしておくんやな…」

ケンスケ「ひ、ひいいいいいい」

84: 1◆dms43gQEPg 2014/11/26(水)00:42:06 ID:FTG
トウジ「わ、わるかっひゃ…俺たちが悪かった・・・? だから許してくれ!」

シンジ「なっさけない…それでもお前玉ついとんのか? もうええ冷めた…帰るわ」

ケンスケ「あ、あの…」

シンジ「てめぇ…誰が土下座やめていいっつった?」

ケンスケ「すいません!すいません!」
シンジ「それと、そこのジャージ?」

トウジ「?」

シンジ「次てめえがこんなことしてきたら、その妹と同じ病院に入院させるぞ…」

トウジ「ひ、ひゃい…」

シンジ「確かにてめぇの妹ケガさせたんは悪いと思っとる…すまん…じゃあの…」

トウジ「転校生…」

ケンスケ「もう顔あげていいかな?」

トウジ「お、おう」

85: 1◆dms43gQEPg 2014/11/26(水)00:46:24 ID:FTG

学校屋上

シンジ「あのジャージ結構ええパンチしとったな…」

綾波「碇君」

シンジ「?…お前は…」

綾波「非常収集かかっとるから、先いっとくで」

シンジ「ちょ、まちーな…ケガの方は…言ってもうた…。」

シンジ「とりあえず、ネルフに行って今回の値段交渉でもしよか」

86: 1◆dms43gQEPg 2014/11/26(水)00:55:13 ID:FTG
ネルフ

ゲンドウ「シンジ…今回の出撃手当が欲しいだと?」

シンジ「おう、この前のはあくまで給料や、で、今回からは出撃手当を出してもらわなきがすまへん、この前も死にかけたことやし」

ゲンドウ「…100万でどうだ…」

シンジ「それはヤル気メーターの値段でしょ?」

ミサト「ちょっとシンジ君?緊急事態なのよ?」

シンジ「ババアは黙っとれ?」

ミサト「」

シンジ「じゃあ、もう500万でいいよ」

ゲンドウ「…450」

シンジ「譲らんで」

ゲンドウ「わかった、出撃手当500万を出そう、だから行ってくれ、シンジ…」

シンジ「ヒャッホウ? 行ってきまーす!」

87: 名無しさん@おーぷん 2014/11/26(水)00:56:35 ID:FhM
孫六みたいな中学生やな

引用元: http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1416846458/